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 第49回彗星会議in大崎が6月15日(土)~16日(日)に大崎生涯学習センターで開催され,中高自然科学部の生徒が参加,研究発表「彗星の魅力~中学生の視点から~」「大崎における中学生・高校生による彗星観測~多色測光を目指して~」を行いました。元仙台市天文台の小石川氏による招待講演,東北大学中村教授による彗星のダストに含まれるコンドリュールの解析から分かる太陽系形成の謎など,大変興味深い研究会となりました。  次の世代に彗星の魅力を伝えるためにもそろそろ大彗星の出現に期待したいところですが,肉眼で見える大きな彗星の出現周期は平均するとおよそ10年強のとのことです。