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黎明ボランティア

令和3年度 1学年黎明ボランティア

 令和3年10月28日(木)に,総合的な学習の時間の1つである「黎明ボランティア」の学習を実施しました。

 午前は,大崎市教育委員会生涯学習課と大崎市スポーツ推進委員の皆様に講師をお願いし,パラリンピック種目である「ボッチャ」を体験しました。大崎市社会福祉協議会の皆様にもご協力いただき,車いすに乗った状態から投球したり,身体におもりをつけた状態から投球したりすることで,障がいを持った選手の気持ちを理解し,共生社会の大切さに気付くことができました。

 午後は学校を発着とし,クラス毎3コースに分かれて清掃活動に取り組みました。約90分かけてたくさんごみを拾う中で,様々な種類のごみが意外にも落ちていることや,普段から地域や身のまわりをきれいにすることの大切さに改めて気付かされました。

   

1学年 黎明ボランティア!

 令和元年11月6日(水),「ボランティアについて」考える授業を展開しました。
 午前 「サバイバル飯を作ろう」
 350mlの空き缶2個と牛乳パック3つを使い,一人分のご飯を炊きました。みんな四苦八苦しながらも協力し合い,成功することができました。
 午後 「ボランティアについて学ぼう」
 講師 東北大学課外ボランティア活動支援センター学術研究員:阿部晃成先生 学生スタッフ:渡邉勇様 山本賢様
 実際にボランティアに携わっている先生方の話を真剣に聞いていました。中学生でもできることがたくさんあることに気づかせられました。

1学年 キャップハンディ体験!

 平成30年11月9日(金),本校2階アリーナにおいて,「キャップハンディ体験」を実施しました。

 大崎市社会福祉協議会から5名の講師を迎え,「車いす体験」「白杖体験」「高齢者疑似体験」に取り組みました。2時間という短い時間でしたが,学級ごとに意欲をもって活動する姿が見られました。

   

 

黎明ボランティア
  奉仕活動を通して、地域や社会に貢献しようとする広い心を育成します

 

本校では,ボランティア活動を通して,奉仕の心の育成と,社会に貢献する広い心を持った人間の育成に取り組んでいます。
地域清掃活動をはじめとし,デイサービスセンター訪問活動や,マリ共和国への支援米活動など,様々な活動を行っています。

この教育活動はソフィアプラン(総合的な学習の時間)で展開しています。

活動事例

国道4号線清掃活動

  • 学校付近から,約4kmに渡り,国道の両側のごみ拾い活動を実施。

デイサービスセンター訪問

  • 生徒会執行部が主体となり,毎年老人ホームやデイサービスセンターへの訪問活動を通して,お年寄りとの交流を図っています。

支援米づくり

  • 毎年黎明田畑で採れたうるち米を,支援米としてアフリカのマリ共和国へ送っています。