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06/18
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 第49回彗星会議in大崎が6月15日(土)~16日(日)に大崎生涯学習センターで開催され,中高自然科学部の生徒が参加,研究発表「彗星の魅力~中学生の視点から~」「大崎における中学生・高校生による彗星観測~多色測光を目指して~」を行いました。元仙台市天文台の小石川氏による招待講演,東北大学中村教授による彗星のダストに含まれるコンドリュールの解析から分かる太陽系形成の謎など,大変興味深い研究会となりました。  次の世代に彗星の魅力を伝えるためにもそろそろ大彗星の出現に期待したいところですが,肉眼で見える大きな彗星の出現周期は平均するとおよそ10年強のとのことです。
古川黎明中学校・高等学校が誕生し,今年で15年目,そしていよいよ来年は創立100年の記念の年を迎えようとしております。関東支部同窓会の皆様には,日頃より本校の教育活動にご理解いただき,物心両面にわたりご支援を頂戴しておりますことに深く感謝申し上げます。 私は4月に着任いたしました小川典昭と申します。前勤務地は3月をもって62年の歴史に幕を下ろし,閉校となった県南白石市の「南中学校」です。国語の教員として長く高等学校に勤務し,中学校勤務は校長として初めての経験でした。閉校にあたっては地域の方々をはじめ,多くの皆様のご支援をいただきました。地域の拠点として中学校が果たす役割の重さを肌で感じるとともに,学校という社会において,いかに人の温もりや思いやりが生徒の心を育むものなのかを,改めて実感いたしました。この貴重な経験を県内初の中高一貫教育校である本校の更なる発展に結びつけられるよう,誠心誠意努力することが私に課せられた使命と思っております。 さて,本校は今年度,文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の2期目の指定をいただきました。1期目終了後2年の準備期間を要しましたが,職...