自然科学部



 「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー JST理事長賞受賞!」~学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2018~ 

 7月15日(日)東北大学川内キャンパスを主会場に「サイエンス・デイ2018」が行われました。本校自然科学部は2つのブースを出展し,一生懸命ていねいに来場者に科学の面白さを伝えました。翌,7月20日(金)に行われた「サイエンスデイAWARD表彰式」は通常授業日のため参加できませんでしたが,8月17日(金)に行われた授賞式において,「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー JST理事長賞」を受賞することができました。

 平成29年度の実績

 

ロボカップジュニアジャパン東北ブロック大会 2018/01/08

 ロボカップジュニアジャパン仙台ノーム大会を勝ち抜いた,本校の中学校自然科学部員7人が,東北ブロック大会に出場してきました。
 ロボカップジュニアは,国際科学技術コンテストに選定され,独立行政法人科学技術振興機構の支援を受けています。3種類の競技テーマ(サッカーリーグ,レスキューリーグ,OnStageリーグ)があり,ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupのリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し,競争の先にある協調を目指しています。
 今回,7人が挑戦したサッカーチャレンジは,各チーム2台の自律型ロボットによるサッカー競技で,赤外線発光のボールを通常のサッカーと同様に相手ゴールに入れて得点を競う競技です。
 2,3年生が出場したライトウエイトは優勝し,1年生が出場したビギナーでは準優勝しました。なお,ライトウエイトで優勝した2,3年生チームは,3月31日(土),4月1日(日)に和歌山ビッグホエールで行われる全国大会に出場します。

  

  

  

 

サイエンスキャッスル東北大会2017 2017/12/17

 12月17日(日)に岩手大学を会場に行われた,「中高生のための学会『サイエンスキャッスル東北大会2017』のポスター発表に,中学校自然科学部が参加しました。
 企業の研究者や大学の教授,学生に対して,河川調査班が「メダカの生息域と水質の関係」について,天文班が「パンスターズ彗星の光度観測」について発表を行い,それぞれ研究奨励賞を受賞しました。また,ポスター発表での質疑や他校の発表を通して,各自の研究を深める大会となりました。

* 『サイエンスキャッスル』とは,「研究を通して社会で活躍する,未来のリーダーへの一歩を踏み出すきっかけを提供」することを目的とした,日本最大級の中高生のための学会です。

  

  

 

第5回宇宙エレベーターロボット競技会 2017/11/05

大会の様子はこちら(黎明高校SSHのページ)


「Scienceday of the year」において「文部科学大臣賞」を受賞 2017/08/18

受賞式の様子はこちら(黎明高校SSHのページ)


サイエンスデイ2017

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水生生物による水質調査 2017/05/21

 5月21日(日)に,自然科学部の河川調査班が,水生生物による水質調査(https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/mizu/suisei/)及び,メダカの採集を行いました。

新入部員も頑張って調査しました。


採集した魚を,陸上にいる生徒が記録しました。

タモロコやドジョウなどを採集できました。

脱皮した直後の日本ザリガニも発見しました。

外来魚は駆除しました。

【生徒の感想】
 今回,参加できる3年生が少なく,調査が上手くいくか心配でしたが,みんなと協力してしっかりと調査することができました。(2年:佐藤 晴琉)
 調査開始後すぐに,メダカを捕まえることができましたが,逃げられてしまい残念でした。(2年:松田 淳孝)


JpGU-AGU Joint Meeting 2017 2017/05/21

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  平成28年度の実績

 

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川 2017/03/24

 3月24(金)~26日(日)に,岐阜県中津川市東美濃ふれあいセンター多目的アリーナで,ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川大会が開催されました。
http://www.robocupjunior.jp/outline.html
 本校からは,中学自然科学部の6人が東北地区の代表としてサッカーチャレンジ・ビギナーズ部門に出場しました。
 ロボカップジュニアは,国際科学技術コンテストに選定され,独立行政法人科学技術振興機構の支援を受けています。3種類の競技テーマ(サッカーリーグ,レスキューリーグ,OnStageリーグ)があり,ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupのリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し,競争の先にある協調を目指しています。
 今回,6人が挑戦したサッカーチャレンジは,各チーム2台の自律型ロボットによるサッカー競技で,赤外線発光のボールを通常のサッカーと同様に相手ゴールに入れて得点を競う競技です。
 全国から高校生も含む32チームが参加し,変則スイス式トーナメントで10試合戦いました。結果は4勝3敗3引き分けで,初出場ながら,17位という結果でした。

  

  

 

ロボカップジュニア2017 東北ブロック大会 2017/1/9

 1月9日(月)に岩手県盛岡市で行われた「ロボカップジュニア2017東北ブロック大会」に中学自然科学部の生徒が宮城県代表で参加しました。
 ロボカップジュニアは自立型ロボットでサッカーをする競技です。当日は他のチームと熱戦を繰り広げ,見事東北ブロック代表で全国大会出場を決めることができました。
 全国大会は岐阜県中津川市で,3月24~27日に行われます。

  

 

サイエンスキャッスル2016 東北大会 2016/12/18

 12月18日(日)に東北大学を会場に行われた,「中高生のための学会 サイエンスキャッスル2016 東北大会」に中学自然科学部の生徒がポスター発表で参加しました。
 本校からは「メダカのDNA断片化パターンによる種の比較」,「流星の分光観測」,「一番星が見える条件を探る」の3題でポスター発表を行いました。
当日は,企業の研究者や東北大学の教授,学生に対し,4分間で自分の研究について発表することができました。また,質疑応答の中で自分の研究のよい所や足りないところなど専門的なアドバイスも頂くことができました。この経験を今後の研究に役立てていきたいとのことです。

  

 

第4回宇宙エレベーターロボット競技会 全国大会 20位 2016/11/20

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  平成26年度の実績

 

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2014

東栄科学産業賞 他10賞


第2回科学の甲子園ジュニア みやぎチャレンジジュニア2014

第2位


みやぎサイエンスフェスタ

優秀賞


第58回日本学生科学賞

佳作 6班

 

  部活動の紹介

 

 自然科学部では日々の活動を通し、「科学の面白さ」を楽しみながら追求しています。また、学校外で開催されるイベントにも積極的に参加し、子供から大人まで多くの人に「科学」を身近に感じてもらえるよう頑張っています。

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