部活動

自然科学部

JpGU日本惑星科学連合 高校生ポスターセッション 優秀賞受賞!

 5月26日(土)に幕張メッセ国際会議場・展示場で行われた,JpGU日本惑星科学連合高校生ポスターセッションで中・高自然科学部13名が以下3題(中9名,高4名)を発表しました。

 ・「回折格子を用いた流星の分光観測」

 ・「照度計を用いた湧水中のFe濃度計測法の開発および検証」

 ・「流星電波観測におけるHROとVORの比較検証」

 審査の結果,「回折格子を用いた流星の分光観測」が優秀賞に選ばれました。

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019和歌山大会

 4月27日(土)~4月29日(日)和歌山ビッグホエールで行われた「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019和歌山大会」に本校自然科学部が東北ブロック代表として参加しました。 
 競技はスイス式トーナメント方式で行われ,各地のブロック大会を通過した全48チーム中11位(3勝1敗1分)という結果でした。生徒は全国大会で充分戦える手応えと共に,そのレベルの高さを痛感したようです。さらなるレベルアップへ向けて試合後も他のチームの試合観戦や情報収集に努めていました。応援ありがとうございました。

ロボカップジュニア・ジャパン東北ブロック大会

 2019年1月5日に,盛岡市西部公民館で開催されたロボカップジュニア・ジャパン東北ブロック大会に参加しました。2チーム出場し,Nipponリーグ ビギナーズ 1位,Worldリーグ ライトウェイト 4位という結果でした。

 ビギナーズ3名は4月27日(土)から行われる全国大会(ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019)の出場が決まりました。さらに機体やプログラムの改良を行い,全国大会でも上位入賞を目指します。

 

 

 

 

第6回ダジック・アース研究会

 2018年12月25日~27日に,京都大学理学研究科セミナーハウスで開催された,第6回ダジック・アース研究会に参加しました。研究者,科学館や学校関係者を対象に,ダジックアースを使った演示,手作り地球儀の紹介,ポスター発表などを行い,多くの方々と交流を深めることができました。

 

 

 

中谷財団成果発表会

 12月23日(日)に,平成30年度中谷財団科学教育振興助成成果発表会が,丸の内オアゾ(東京都千代田区)で行われました。自然科学部から2名が参加し,今年度の活動についてポスター発表を行いました。

 発表会に先立って行われた,東京大学総合研究博物館遠藤秀紀教授による,特別講演「動物のからだに探る5億年の進化」も大変興味深い内容で,質問をする場面も見られました。

 

 

ロボカップJ rサッカー仙台ノード大会

 11月24日(土)に行われたロボカップJ rサッカー仙台ノード大会に中学校自然科学部ロボット班が参加し

●World League サッカーライトウェイト
●NIPPON League サッカービギナーズリーグ

 共に1位で東北大会(1月5日@盛岡)へ駒を進めました。

 

 

小学生向けプログラミング教室を行いました

 平成30年10月18日(木)に近隣の小学校の科学クラブ小学4年生~6年生の児童31名を対象に,本校自然科学部中学生9名が,出前ロボットプログラミング教室を行いました。

お互い初めての経験でしたが,講師を務めた中学生は,プログラミングの仕組みの解説や,実際に作ったプログラムでロボットを動作させる体験を通して,小学生にプログラミングの面白さを伝えようと一生懸命活動していました。

 はじめは緊張気味だった科学クラブの児童の皆さんも,目の前で前進後退し,センサーに反応して,プログラム通りに動くロボットに興味を示し,タブレットやPCを使ったプログラムの作成に熱心に取り組んでいました。

 1校時分の短い間でしたが,講師役を務めた中学生は,今後も機会があればこのような活動を行っていきたいと意欲を見せていました。

 「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー JST理事長賞受賞!」~学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2018~ 

 7月15日(日)東北大学川内キャンパスを主会場に「サイエンス・デイ2018」が行われました。本校自然科学部は2つのブースを出展し,一生懸命ていねいに来場者に科学の面白さを伝えました。翌,7月20日(金)に行われた「サイエンスデイAWARD表彰式」は通常授業日のため参加できませんでしたが,8月17日(金)に行われた授賞式において,「サイエンス・デイ オブ ザ イヤー JST理事長賞」を受賞することができました。

 平成29年度の実績

 

ロボカップジュニアジャパン東北ブロック大会 2018/01/08

 ロボカップジュニアジャパン仙台ノーム大会を勝ち抜いた,本校の中学校自然科学部員7人が,東北ブロック大会に出場してきました。
 ロボカップジュニアは,国際科学技術コンテストに選定され,独立行政法人科学技術振興機構の支援を受けています。3種類の競技テーマ(サッカーリーグ,レスキューリーグ,OnStageリーグ)があり,ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupのリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し,競争の先にある協調を目指しています。
 今回,7人が挑戦したサッカーチャレンジは,各チーム2台の自律型ロボットによるサッカー競技で,赤外線発光のボールを通常のサッカーと同様に相手ゴールに入れて得点を競う競技です。
 2,3年生が出場したライトウエイトは優勝し,1年生が出場したビギナーでは準優勝しました。なお,ライトウエイトで優勝した2,3年生チームは,3月31日(土),4月1日(日)に和歌山ビッグホエールで行われる全国大会に出場します。

  

  

  

 

サイエンスキャッスル東北大会2017 2017/12/17

 12月17日(日)に岩手大学を会場に行われた,「中高生のための学会『サイエンスキャッスル東北大会2017』のポスター発表に,中学校自然科学部が参加しました。
 企業の研究者や大学の教授,学生に対して,河川調査班が「メダカの生息域と水質の関係」について,天文班が「パンスターズ彗星の光度観測」について発表を行い,それぞれ研究奨励賞を受賞しました。また,ポスター発表での質疑や他校の発表を通して,各自の研究を深める大会となりました。

* 『サイエンスキャッスル』とは,「研究を通して社会で活躍する,未来のリーダーへの一歩を踏み出すきっかけを提供」することを目的とした,日本最大級の中高生のための学会です。

  

  

 

第5回宇宙エレベーターロボット競技会 2017/11/05

大会の様子はこちら(黎明高校SSHのページ)


「Scienceday of the year」において「文部科学大臣賞」を受賞 2017/08/18

受賞式の様子はこちら(黎明高校SSHのページ)


サイエンスデイ2017

大会の様子はこちら(黎明高校SSHのページ)


水生生物による水質調査 2017/05/21

 5月21日(日)に,自然科学部の河川調査班が,水生生物による水質調査(https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/mizu/suisei/)及び,メダカの採集を行いました。

新入部員も頑張って調査しました。


採集した魚を,陸上にいる生徒が記録しました。

タモロコやドジョウなどを採集できました。

脱皮した直後の日本ザリガニも発見しました。

外来魚は駆除しました。

【生徒の感想】
 今回,参加できる3年生が少なく,調査が上手くいくか心配でしたが,みんなと協力してしっかりと調査することができました。(2年:佐藤 晴琉)
 調査開始後すぐに,メダカを捕まえることができましたが,逃げられてしまい残念でした。(2年:松田 淳孝)


JpGU-AGU Joint Meeting 2017 2017/05/21

大会の様子はこちら(黎明高校SSHのページ)
  平成28年度の実績

 

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川 2017/03/24

 3月24(金)~26日(日)に,岐阜県中津川市東美濃ふれあいセンター多目的アリーナで,ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川大会が開催されました。
http://www.robocupjunior.jp/outline.html
 本校からは,中学自然科学部の6人が東北地区の代表としてサッカーチャレンジ・ビギナーズ部門に出場しました。
 ロボカップジュニアは,国際科学技術コンテストに選定され,独立行政法人科学技術振興機構の支援を受けています。3種類の競技テーマ(サッカーリーグ,レスキューリーグ,OnStageリーグ)があり,ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupのリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し,競争の先にある協調を目指しています。
 今回,6人が挑戦したサッカーチャレンジは,各チーム2台の自律型ロボットによるサッカー競技で,赤外線発光のボールを通常のサッカーと同様に相手ゴールに入れて得点を競う競技です。
 全国から高校生も含む32チームが参加し,変則スイス式トーナメントで10試合戦いました。結果は4勝3敗3引き分けで,初出場ながら,17位という結果でした。

  

  

 

ロボカップジュニア2017 東北ブロック大会 2017/1/9

 1月9日(月)に岩手県盛岡市で行われた「ロボカップジュニア2017東北ブロック大会」に中学自然科学部の生徒が宮城県代表で参加しました。
 ロボカップジュニアは自立型ロボットでサッカーをする競技です。当日は他のチームと熱戦を繰り広げ,見事東北ブロック代表で全国大会出場を決めることができました。
 全国大会は岐阜県中津川市で,3月24~27日に行われます。

  

 

サイエンスキャッスル2016 東北大会 2016/12/18

 12月18日(日)に東北大学を会場に行われた,「中高生のための学会 サイエンスキャッスル2016 東北大会」に中学自然科学部の生徒がポスター発表で参加しました。
 本校からは「メダカのDNA断片化パターンによる種の比較」,「流星の分光観測」,「一番星が見える条件を探る」の3題でポスター発表を行いました。
当日は,企業の研究者や東北大学の教授,学生に対し,4分間で自分の研究について発表することができました。また,質疑応答の中で自分の研究のよい所や足りないところなど専門的なアドバイスも頂くことができました。この経験を今後の研究に役立てていきたいとのことです。

  

 

第4回宇宙エレベーターロボット競技会 全国大会 20位 2016/11/20

大会の様子はこちら(黎明高校SSHのページ)

  平成26年度の実績

 

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2014

東栄科学産業賞 他10賞


第2回科学の甲子園ジュニア みやぎチャレンジジュニア2014

第2位


みやぎサイエンスフェスタ

優秀賞


第58回日本学生科学賞

佳作 6班

 

  部活動の紹介

 

 自然科学部では日々の活動を通し、「科学の面白さ」を楽しみながら追求しています。また、学校外で開催されるイベントにも積極的に参加し、子供から大人まで多くの人に「科学」を身近に感じてもらえるよう頑張っています。

他の部活動